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2018年 10月

避難訓練

2018/10/31

ゆたか保育園では毎月消火・地震・避難訓練を実施しています。

加えて水消火器を使った本番さながらの消火訓練や、全身黒ずくめに黒いサングラスをした見るからに怪しい不審者が登場する避難訓練も年に2回行います。

日頃は様々なジャンルの音楽が流れている園内に、突如ピンポンパンポーンと鳴ると一斉に静かになり、先生達の近くに集まります。

火事なのか地震なのか放送をしっかりと聞き、地震の時は頭を守ります。火事の時にはどこから出火しているのか放送を聞いて安全なところに移動します。

約2年前に導入した防災頭巾の大切さをお子様方は理解していますので、避難をしたところで静かに防災頭巾を被りながら待機します。

このように自分の身に起こるかもしれない災害等に対応できるよう、訓練を行っています。

『どこから火が出ましたか?』と先生が問いかけると、『調理室!』『隣の家!!』などと、園内放送を冷静に聞きその時々で変わる想定された出火場所を答えてくれます。

子ども達『調理室!』

先生『惜しい!調乳室でした。』・・・という事もあり、難問の箇所も出火場所になります。

(実はその時私も調理室だと思っていて・・・心の中でえっ?!と固まりました。)

 

お迎えの時間に保護者の方に『今日ね、地震があったと!!!』と言って真剣な眼差しでお話しているのを何回か見たことがあります。

それを聞いた保護者様は『地震?今日地震あった?・・・へーそう。』『地震?今日福岡で地震あったかな・・・』と心配されていらっしゃいました。

ゆたか保育園では毎月地震を想定した訓練を行っていますので、もしお子様方からこのようなお話がありましたらその時の様子や気持ちなど感想を聞いてみてください。

お友達とお話しないで静かにできたよ。先生の話聞けたよ。怖かった。と言う感想から、避難訓練の回数を重ねる毎に気持ちの変化も感じられるかもしれません。

 

事務室 マリコ

ぞうぐみ親子山登りin天拝山

2018/10/25

先週の10月20日(土)はぞうぐみ親子山登りでした。

前日は雨が降りましたが、雨を吹き飛ばそうと帰りの会で空に向け歌ったかいがあり、

当日は天気も良く山登り日和になりました。

自然に触れ大興奮のぞうぐみさん!!

どんぐりを探したり、落ち葉をふんでみたりとそれぞれで楽しみながら登っていました。

途中にあった神社ではみんなでお参りをしました。

400段の階段を頑張って登り山頂につきました。

山頂からはとてもきれいな景色を見ることができ達成感をあじわうことができました。

保育園や家を探し「やっほー」と叫びました。保育園まで聞こえたかな??

下山では疲れてスピードダウンするかなと思っていましたが、なんのその!!

お父さんお母さんや先生の手をひいて歩いてくれました!!笑 頼りになるぞうぐみさんです!

広場につきお腹ペコペコで待ちくたびれたお弁当の時間です。

お天気の中、みんなで食べるお弁当はとてもおいしかったです。またひとつ思い出ができました。

お時間を作っていただき、朝早くからお弁当の準備をしていただきありがとうございました。

その後、保育園の屋上から天拝山を見て「登ったとこやん!」「楽しかったね」と思い出話に花が咲いているようでした。

 

                                3.4.5歳児担当 ミナミ

みんな仲良し

2018/10/24

 

  朝夕の冷え込みが激しく、日中との温度差で体調を崩しやすい季節ですが、一時保育のお友達は

0歳児のお子様ほど給食をよく食べてくれて、皆元気いっはい遊んでいます。風邪予防といえば、園では「あいうべ体操」を

一年中、おやつや給食前に行っています。いつもは、保育士と一緒に元気よく「あ」「い」「う」「べ」と繰り返していますが、先日おやつの準備をしていると、赤ちゃんが便をしているのがわかりオムツ替えをすることになりました。

「ちょっと待っててね!」と声をかけ、赤ちゃんのお世話をしていると、

「あ」「い」「う」「べ」と、いつもとちょっと違う声がしてきました。2~3歳児がちびっこ先生になってまねっこしていることはよくありますが、なんと 言いだしっぺは、1歳3か月の女の子でした。

普段からお兄ちゃん、お姉ちゃんのすることは、全部自分もしたいというやる気満々のお子様ですが、食べたい一心だったのか(?!)自然と声が出てしまったようでした。

かわいい妹分の声を聞いて、やる気を出したのが3歳児さんでした。今度は

「あ・い・う・べー1回」「あ・い・う・べー二回」 「あ・い・う・べー3回」

と、あいの手をいれてくれて、最後は「それでは・・・」と、締めの言葉までまねして、次のおやつの歌まで頼もしく誘導してくれたのでした。

 

また別の日には、気候もよく初めてお外でお集まりをしました。

靴を履いたらテラスに座って待つこともすっかり覚えて、保育士が0歳児さんのお世話をしていると、3歳になったお友達が、

ほかのお子様の靴を履かせてくれたり、帽子をはずすお子様にかぶせてくれたりと、優しい思いやりがたくさんつまった

行動をしてくれました。

ほかのクラスより小さな集団で、みんな仲間という意識がお子様にもあるようで、家庭では一人っ子でも、お兄ちゃん、お姉ちゃん

気分になれるのがうれしくてはりきったり、兄弟で弟であっても、いつもお兄ちゃんにしてもらっていることを自分でやって見せたりと

ご家庭で過ごす姿よりちょっと背伸びをしてがんばっている姿が誇らしげで、このまま素直にまっすぐに伸びていってほしいと

願っています。

 

 

               一時保育担当      きよみ

ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
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