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2019年 9月

秋♪

2019/09/30

近頃は気温も下がり、秋らしさがだんだん増してきましたね♪

秋は、スポーツの秋、読書の秋、などありますが、やはり”食欲の秋”という方も多いのではないでしょうか?^ – ^

旬の食材は、栄養価が高く香りや旨味も豊富で、味付けが薄くても、食材そのものの味を美味しく味わうことができます。

秋は、夏の疲労や気温の変化によって体調を崩しやすくなる時期でもあります。

今年の夏は猛暑日が続き、最近の気温との寒暖差が激しいので、より体調を崩しやすくなっています。

そのため、免疫力を高め、体調を崩さない体づくりが大切になってきます。

秋の旬の食材であるサツマイモなどの芋類は、ビタミンCが豊富で疲労回復や風邪予防に、人参は免疫力を高め、感染症予防に効果的です。

きのこ類は、肌荒れ防止に効果があり、空気が乾燥するこれからの時期にピッタリの食材ですね。

秋刀魚には、血流を改善し高血圧や動脈硬化予防が期待できます。

保育園の10月の献立にも、さつまいもやキノコ、栗や鯖など沢山の秋の食材を使用する予定です!

ぜひ、ご家庭でも秋の味覚を味わってみてはいかがでしょうか?♪

マユミ 

ひよこ・りす~11歩~

2019/09/27

 あれだけせわしなく鳴いていたセミの声もいつの間にやら静まり、次はどこからか秋の虫の声が聞こえてきそうですね。さて、今日はある日のりす組さんのお砂場での様子を紹介します!

 砂場が大好きなりす組さんは、砂の上に座り、全身砂まみれになりながら、砂遊びをしています。今までは、砂に触れてみる、じゃーっと上から砂を落としてみる、容器に手やスコップで砂を入れてみるといった、一人でもくもくと集中して遊ぶ姿が見られていました。しかし、先日の砂場ではある変化が、、、。

 ~『しぇんしぇ、みて!はい!』Aちゃんが皿に砂を盛ったものを差し出します。私が『わあ!なに作ったの?』と尋ねると、Aちゃんは少し考え、『けーき!!』と言いました。『そっか、ケーキ作ったのか、おいしそうだね~😊』とお話していました。すると、それを見ていたSくんも『はい!』『Sくんはなに作ったの?』『けーき!』と持ってきてくれました。

 

二人とも、今までは『はい』と渡すだけだったのが、砂をケーキに見立てるようになりました。

 ~Aちゃんに『じゃあ、何のケーキ?』と尋ねると『い、いちぃご!』とのこと。するとSくんもAちゃんの発言に刺激を受けて『ぼく、いちご。』と答え、少し間をおいて、『いちごと、りんご。』と付け足していました。次にAちゃんはコップをもって、『みてー!………じゅーす!!』と、ケーキが次はジュースになりました!それを聞いたSくんは、『ぼくも、じゅーす、つくりたい。』と単語だけでなく、なんと文章で自分の気持ちを伝えてきました!!

 二人とも「自分が!自分のをみて!」という段階から、お友達のも良さそうだな、じゃあ今度はそれを作ろうと、自分のことから周りへと視野が広がり、お友達のお話にも耳を傾けることができるようになってきているようです。お友達の発言から学び合い、真似をし、さらに自分で新しい発想を生み出しているということに成長を感じて、感動しました😢💛

 ほんの少し前まで、単なる容器に詰めた砂のかたまりだったものが、お友達や保育者との人との関わりの中で、ケーキやジ果物、ジュースと様々に変化していくということに、人とのコミュニケーションによる影響力を感じます。そして、この子たちは砂遊び一つからも、問われたことに自分で考えて応える力、周りの人の話を聞く力、発想する力、相手に伝える力などなど、たくさんのことを日々、学び、身につけているのだと感じた日でした!

言葉をどんどん覚え、自分の意見を持ち、伝えようとする時期の子どもたちにどのように関わっていくべきか、改めて考えながら保育をしていきたいと思います。

1歳児担当 カオリ

ゆたかSecond保育園(10)

2019/09/25

9月もあっという間に半ばになり、朝晩が涼しく、夜には鈴虫が鳴く声が聞こえてきて秋の訪れを感じます。

先日のゆたかふぇすに多くのご参加をいただきありがとうございます。

また、保護者会の皆様、サポートをしてくださった保護者の方々のおかげで無事に終え、お子様達が思いっきり楽しむ姿を見ることができました!

 

Second保育園では、天気が良い日にはお散歩に行きます☺︎

こぐま組とりす組で仲良く手をつないで公園に行きました!

公園に着くと思い思いに好きな遊びや遊具を見つけて遊び始めます。

以前よりお友達同士の関わりあいが多くなり、お友達の真似や一緒に同じものを作るなどの姿が見られるようになりました!

公園には赤トンボやコオロギを見かけ、ドングリやセンダンなどの木の実も落ちており、秋の訪れを五感で感じることができましたよ!

お子様達もドングリやセンダンの木の実を集めて思い思いに遊ぶ姿が見られました。

拾ったものを「みてー!」と見せてくれたり、食べてみてというように「あむあむ」と職員の口元に持ってきたり、木の実でケーキや食べ物を作ったりと同じ木の実でもいろんな遊び方や表現の仕方があることに改めて気づかされました。

こぐま組さんは、木の実でケーキなどの食べ物を作り、「いらっしゃいませー!」とお店やさんごっこも始めていました!

その様子を見ていた、りす組さんも参加して一緒に作ったり、「(いらっしゃい)ませー!」と真似したりする姿があり、お子様同士の関わり合いの中で遊びが発展していく様子を見ることがてきました。

秋ならではの遊びを楽しみ、お子様同士の関わりあいを通して、お友達と関わり合うことや気持ちを伝え合うことの楽しさを感じることができるように見守りながら関わっていきたいと思います。

ゆたかSecond保育園  りす組  まみ

ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
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