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園のこだわり

もちつき

2017/12/26

今日は、もちつきがありました。

園行事として毎年、もちつきをしていますが、もちつきには2つの意味があることをご存じでしょうか?

1つ目は、年末に鏡餅を準備するためです。

これは新年の神様である歳神様をお迎えして「今年一年が幸せでありますように」とお祈りするためのものと言われています。

2つ目は、お雑煮にいれたり、焼いて食べるためです。

お餅には神様からの魂が宿り生命力が与えられると言い伝えられています。神様の魂をいただくためにお餅を食べるのです。

 

保育園では、日本の伝統的な行事の体験をし、雰囲気を味わい楽しんでもらえるよう、

ゆたか保育園の先生達みんなで準備を頑張りました!!

前日には、T先生が木材をのこぎりで切り、薪を用意してくれました☺

当日は、朝早くから火をおこし、もち米を蒸して準備満タン✨

もちつきの前に、もち米の試食もしました!

今年も男性職員を中心にもちつき頑張ってくれました!!

お子様達からは自然と「がんばれー」の声援が聞こえてきます。

ひよこ組からきりん組までもちつきの見学をし、つきたてのお餅が目の前にくると、「うわ~!!」と覗き込み興味津々でした。

年長さんは、みんな生き生きした表情で一生懸命丸めていました。

0,1歳児のお友達も少し触ってみました♪

 

お昼ご飯は、つきたてお餅入りのお雑煮!

自分達でついたお餅は格別の味だったようでとても良い表情です☺

いつも以上に賑やかな楽しい1日となりました‼

 

ミサキ

 

 

ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
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