MENU

園のこだわり

やる気 満々‼

2018/01/25

 新年を迎え20日程過ぎましたが、毎日違うお友達が登園してくる一時保育のお部屋では、まだお正月以降、久しぶりに会うお友達も多く、「今年もよろしくおねがいします。」とご挨拶することが続いています。月齢の低い小さなお友達も、お正月に、おじいちゃん、おばあちゃんに会いに行ったり、どこかに出かけたりと、たくさんの刺激をうけて、また一段と成長されているのを感じます。

 1歳なったばかりのお友達が、新年早々私達の顔を見ると、自分から深々とお辞儀をしてくれました。お母様の話によると、御親戚にお年始まわりしているうちに、真似して覚えたそうで、保育園でも、お友達のお母様がいらっしゃると近づいて、ペコリとお辞儀して、皆さんに「かわいいね!」と褒められて、ますますやる気満々で、それから毎日、お辞儀してくれるようになりました。

 また、1歳8か月なったお友達は、「おはよう」がいえるようになり、毎朝お部屋にはいってくると、保育士一人ひとりの傍に来て「おはよー!」といって、お手拭きタオルやおむつやバスタオルと一つずつ渡してくれるようになりました。

 朝おやつの時間には、1歳半のお友達がみかんの皮むきに興味を持ち始め、食べたい一心で、一生懸命自分で剥こうと頑張っています。うまく剥けずに力が入りすぎて、実までブシューとつぶれてしまうこともありますが、本人は大満足で喜んでたべています。上手になった成果なのか、最近ではおうちの冷蔵庫の一番下の重たい引き出しを力ずくで引っ張りだし、ちゃっかり皮を剥いて食べているんだそうです。なんともたくましく、微笑ましい光景が目に浮かびます。

 

 異年齢のお兄ちゃん、お姉ちゃんが身近であそんでくれることで、真似をしながら、できることが少しずつ増えています。春になると、ひとつ進級するわけですが、一時のお友達は、お部屋が変わるわけではありません。それでも、「パンツがはけるようになった」「一人でごはんが食べれるようになった」「てあらいが上手にできるようになった」などなど、自分でいろんなことが出来るようになったことを一緒に喜びながら、「ぼくはお兄ちゃんになる」「わたしはお姉ちゃんになる」という期待感を高めていけるよう援助していきたいと思います。

 

一時保育担当 キヨミ

ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
理念ブログ 園からの理念の発信です 採用情報 子どもたちの為に一緒に働きませんか?