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園のこだわり

こぐまぐみに向けて

2018/01/30

 寒い日が続いていますが、お子様達の元気な声が室内を暖かくしてくれます。今年度も残りあと2ケ月となりました。

りすぐみのお子様達は、こぐま組に向けて自分でできることは自分でしようと、やる気満々です。その中でも、今回はお食事についてです。

 

 思い返せば4月当初。イスに顔写真が貼ってあるものの、自分のイスが分からずウロウロしたり、食後は食べ物や食器が大散乱、エプロンをつけていても服は汚れる…という光景でした。

 あれから10カ月。今では、自分が食べた食器は自分で片付け、エプロンをつけずに食べても服が汚れないお友達も少しずつ増えてきました。

そのおかげで、食事後のある日のテーブルの上はこのような状態に‼

もちろん、まだ食器をうまく片付けれないお友達もいますが、子ども達の成長を感じうれしく思います。また、今は、席を立つ時はテーブルにイスを入れるということを伝えている所です。

 

次は、食事のおかわりの光景です。

「おかわり下さい」とやってくるお子様達。これがほしいと、言葉や指さしで伝えてくれます。保育士が「どうぞ」と渡すと「ありがとう」と答えが返ってくることが増えました。

 

次は、食後に鏡を見ながら手や口を洗っています。

 以前までは、1人1人おしぼりで手や口を拭いていましたが、今は汚さずに食べるお友達もいたり、汚れても、自分で洗いに行きます。

 

 こぐまぐみに向けて、食事面でも大変成長しているりすぐみさん。最近では、少人数で2Fのこぐまぐみで食べる事もあり、その際には、緊張していたり、嬉しそうだったりと、いろいろな表情を見せてくれています。

 また、苦手な食べ物も一口は頑張ったりしていますが、まだまだイヤイヤなお友達も・・・。ゆたか保育園では、数日後に鬼がくるという噂が‼

心の中の好き嫌い鬼も、豆をまいて追い払いましょう。

 

0,1歳児担当  ノブエ

 

ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
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