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園のこだわり

和食をもっとヘルシーに!!

2018/02/14

「まだまだ寒い日が続きますが、園には毎日お子様達の元気な笑い声があふれ、まるで一足先に春がきたように感じられます」

 

ゆたか保育園のお子様方はとても元気です。

やはり、元気の源は食からだと思われます!☺

その1つは、和食ではないでしょうか?

低エネルギーで野菜がきちんととれるのが和食の利点ですが、食べるときに気をつけたいことがいくつかあります。

その1つが塩分摂取量です。

和食は油脂の使用量が少ない分、塩分が多くなりがちです。

また、食生活が欧米化した事により、かつてしっかりとれていた食物繊維の不足を指摘されています。現代の食生活に即した健康に役立つ和食のポイントを押さえておきたいものです。

和食を作る時には、塩分をとりすぎない調理法を心がける必要があります。

とくに、塩分が多くなりやすい汁物は汁を少なくする代わりに具を多くして塩分を控えるほか食べる回数を減らしても良いでしょう。

また、だしを利かせることで塩分を控えてもおいしく食べられます。乾物のうまみを生かして調理するのもお勧めです。

保育園では、高野豆腐やひじきや干ししいたけ、切り干し大根等の乾物を使用させてもらっています。また毎日、塩分濃度計を使用して計測しています。

人間の舌と濃度計を照らし合わせて毎日、検食をしながら給食室みんなで味付けをしています‼

 

2月の旬の野菜として、キャベツ、ごぼう、小松菜、大根、ネギ、白菜、ホウレン草等使用しています。

とても野菜が甘くいい味してるんですよ‼

今年は、どれも価格が平年よりも高いですが旬の野菜は価格が比較的安く栄養分が高いので一石二鳥です。

ご家庭でも旬の野菜を使用して調理してみて下さい。

野菜に過剰に味をつけない素のままの味…

そして、だしの”うまみ”がわかる大人になっていただきたいと感じております。

今年度も残すところ2か月を切りましたが、お子様方との一日一日をますます大切に過ごしていきたいと感じる今日この頃です。

 

給食室  トモエ

ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
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