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園のこだわり

食品ロス

2018/08/17

「食品ロス」とは食品廃棄のうち

まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。

 

食品ロスには、食品メーカー、卸売店、スーパー

飲食店での規格外品・返品・売れ残り・食べ残しとして、処理されるものと

家庭での食べ残し、皮や傷んだ部分取り除く時に過剰に除去したもの

賞味期限が切れて直接捨てたものがあります。

 

食品ロス年間約632万トン

1人1日お茶碗約1杯分(約136g)の食べものが捨てられている日本

 

食品ロスを減らす工夫

・買いすぎない

・消費期限と賞味期限を混同しない

・多く作りすぎない

・お隣さん、お友達に差し上げる

・「もったいない」精神をもとう

 

食品ロスの地球への影響

・食品は水分を多く含んでいるので燃やすときに、多くのエネルギーを必要とし地球温暖化につながります。

また、食品のリサイクルに関する規制が整っていない為、正しく堆肥化されずに埋められて土壌汚染に繋がる事もあります。

 

❕重要❕

そして、何よりも

発展途上国、後進国では食料がなくて飢えている人がいる一方で

主に先進国では大量に捨てている。

という、食料資源のアンバランスさが問題です。

限りある食料資源を地球上のすべての

人々が享受できるように、そんな仕組みが

できるといいですね!!

 

ゆたか保育園の取り組みとして

・季節の野菜を植えてみんなで育てて収穫する喜び…

野菜の恵み、天気の恵みに感謝していただく

・人参・りんご・大根等、皮付きのままきれいに洗っていただく

キャベツの芯や大根の葉等、栄養の宝庫です。過剰に除去して捨てない!!

・メロンの皮やスイカの皮、オレンジの皮等、コンポストに投入して

野菜や花の肥料として使用する

・床に落とした食べ物や残飯は、段ボールコンポストにて肥料にする

 

まずは、小さな一歩から

人にやさしく、環境に優しいエコを始めて食品ロスを減らしましょう…好き嫌いをせずに残さず、きれいに食べましょう。

 

限りある食べ物です。

感謝していただきましょうね。

調理室  トモエ

ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
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