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園のこだわり

ゆたかFamily

2018/10/11

日中はじわっと汗ばむ日もありますが、一日中外に出ていても気持ちのいい季節となりましたね!

園庭で遊ぶお子様達を見ていると、事務所を飛び出し、一緒に駆け回りたくなる事があります(笑)

 

とある日、「息子が『あのお兄ちゃんいないねぇ』ってたまに言うんですよ。もう卒園されてるので『小学校に行ったからいないね~』って答えるんですけど、一緒に遊んでもらったのが嬉しかったようで覚えているんです」と、話してくれた保護者様がいらっしゃいました。

個人的にも、職員としても卒園児の事を覚えていてくれて嬉しく思う一言でした。ありがとうございます!!

 

ゆたか保育園では異年齢児での交流を積極的に取り組んでいます。

以前、このような光景にも出くわしました!

「ぼく、○○くんの事だ~いすき」と、5歳児さんに飛びかかる3歳児さん。

それを優しく受け止める5歳児さん!・・・に向かって、5歳児さんの実の弟君も「ぼくだってだ~いすき」と負けじと飛びかかっていました♪

 

それを見ていた私は「本当の兄弟ではないけれど、兄弟みたい!保育園での兄弟か・・・あ!ここは、ゆたかFamilyだな」とニヤニヤしながら眺めていました。

保育園にきたら皆兄弟!家庭では一人っ子だろうが、年長者だろうが、末っ子だろうが、ゆたか保育園に来たならば兄弟姉妹、全ての関係を築くことが出来ます!

自分に妹がいたら~とか、兄がいたら~などと妄想した事はありませんか?

私は末っ子なので妹や弟がいたらこんな感じかな?などと想像する事はありましたよ(笑)

ゆたか保育園のお子様達は想像だけでなく現実に出来るんですよ!こんな楽しい事はありませんよね!

 

お兄さんお姉さんに優しくしてもらった、何かを教えてもらった、一緒に遊んでもらった、お世話をしてもらったなど、年上の人からしてもらったという出来事は嬉しい経験なのでしょうね。

そこから憧れが芽生え、それが「○○くん、だ~いすき」だったり、一緒に遊んだ事をすっと覚えていたりするのだと思います。

皆成長とともに、お世話される側からお世話する側になっていきます。

年上の人にしてもらったという嬉しい気持ちが心に残っているならば、きっと年下の子にも同じように接してくれると思います。

どんなお兄ちゃんお姉ちゃんになっていくか・・・これからの成長が楽しみですね!

 

ゆたかファミリー!大・大・大家族ですが、これからもよろしくお願いします!

 

事務室 マリ

ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
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