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園のこだわり

「もういいかい?」

2018/11/16

ずいぶんと冷え込むようになってきましたが、一時保育のお友達は、いつも元気で「今日はお外にいく?」と朝一番に尋ねてきて、「いくよ!」と返事をすると、自分で帽子を被って一目散にお山に登るのが定番になっています。

以前、お兄さん達が、「やっほー!」と言っていたのを聞いて、1歳児さんが「あっほー!」と真似をしていたのを、なぜかよく覚えていて、いまだにわざと「あっほー!」と叫んで、ニヤニヤしている姿がみられます。

最近の外遊びのブームは、かくれんぼです。2歳半から3歳の男の子達が「かくれんぼしよう!」と誘ってくれますが、「先生がかぞえてね!」と自然と私がオニになります。「1・2・3・4・5・・・・10もういいかい?」と、両手で顔を覆いつつ、こっそり指の隙間から様子を伺うと、ゆっくりカウントしている1から7ぐらいの間までは、しっかり木の後ろや、山の向こう側に隠れているのに、「8・9・10」になるとなぜか私の側に集まってくるお友だち。

「ねえ、みんなわかってる?!」と、思わず笑ってしまうのですが、見えないふりをして「○○ちゃん、△△ちゃんみーつけた!」と声をかけると、大喜びで「じゃあ、僕が(私が)オニになるとやる気満々なのですが、まだうまく数えられなくて、保育士も一緒に数えていると、10になるころには、またそのお友達まで隠れてしまったりで、「あれあれ?」と思うことも度々ですが、年齢差もあり、理解度もそれぞれなので、何でもありのかくれんぼ、1歳4か月のお友達もハイハイしてしっかりついてきてくれるので、「いないいないばあ」の延長で楽しんでくれています。

 

園では、隠れる場所も少なく、すぐにみつかってしまうのですが、子ども達なりに、木の陰に隠れたり、ジャングルジムに登ったり、山の裏側に回ったり、かくれる場所を考えて遊ぶ姿が見られます。「もういいかい?」「まーだだよ。」の言葉のやりとりも楽しくて、何度も繰り返して遊んでいます。これからますます寒くなっていきますが、もっともっと身体を動かし、元気に外遊びを楽しみたいと思います。

                    一時保育 キヨミ

ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
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