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園のこだわり

「いただきます。ごちそうさま。」感謝の心を育もう

2018/11/20

日中のぽかぽかとしたお日様がより暖かく感じられる程、朝晩の冷え込みに晩秋の気配が深まる頃となりました。

私たちは動植物などの命を食べ物として食べています。

また、食べ物を育てた自然の力、生産に従事する人々や輸送、販売に携わった人々、材料等を買うお金を稼いでくれた人、料理を作ってくれた人などの色々な働きがあって、今ここに食べ物・料理があります。

これらの事を思いに馳せ、食事の前後には感謝を込めて「いただきます。ごちそうさま。」を言いましょう!

また、この感謝の気持ちが食べ物を粗末にしない、残したりすれば「もったいない」という気持ちや行動にも広がっていくと思います。

ゆたか保育園は給食室の厨房が窓越しに見渡せるようになっています。お子様はもちろん保護者の方々にも給食で使用するお米や野菜・果物などが見れます。私達、調理している姿も見れます。給食を作る過程こそが大切だと思います!

ぞうぐみさんの朝の野菜洗いや夕方のお米洗い・・・

これこそが食べ物に対して感謝する気持ちや、食への興味が自然に育ってくるのではないでしょうか?

玄関ホールの給食の窓には「本日の献立」と、「本日の給食・おやつ」を毎日展示しています。

夕方のお迎えの時にお子様と見ていただいて給食の話をしてもらえると嬉しく思います。

毎日何気なく言っている「いただきます」「ごちそうさま」を、感謝の気持ちを込めて言いましょう・・・

 

調理室 トモエ

ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
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