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園のこだわり

行事食

2019/01/16

お正月から早くも2週間が経ち、先週は春の七草や鏡開きなどの行事がありました。

春の七草はすずな、すずしろ、ごぎょう、はこべら、せり、ほとけのざ、なずなと七種ありますが「せり=競り勝つ」などそれぞれ意味があります。保育園では清まし汁に七草と園で収穫した大根を加えて椎茸、昆布、かつおぶしなど出しをたっぷりに仕上げました!「草が入ってるの!?」「なずな、すずしろ、ごぎょう…」と楽しく七草の会話をしながら1年健康で過ごせるように美味しく頂きました。

1月11日の鏡開きの日には園で採れたかつお菜をいれてお雑煮にしてお餅を頂きました。鏡開きはお正月に神様、仏様に供えていた鏡餅を下げ、 食べるという風習です。神様に供えた食べ物には力が備わると考えられ、 神様や仏様に感謝しながら食べることによって、無病息災を祈願しています。鏡餅に乗っている果物は「橙」で冬になっても木から落ちずに2~3年枝についていることから「代々」と呼ばれるようになったそうです。地域によって鏡餅は干し柿を飾ったり、お雑煮に小豆を加えたり味噌で味付けするなど違いがあるようです。

今年も家庭や地域で受け継がれてきた伝統的な日本の行事食や郷土料理を給食を通して伝えていきたいと思っております。

                                                             調理室ミズホ

ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
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