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園のこだわり

Second りす組

2020/02/17

日によって寒暖差はありますが、日差しがあたたかくなり、お子様達と散歩をしていると、梅の花や菜の花を見つけ、春の訪れを感じることができるようになりました。

ぐんぐんと草花が芽を出して花をつけるように、Second保育園のりす組さんも「自分でやりたい」「自分で頑張ろう」とする気持ちが芽生えています!

先日、お散歩に行く時に

「お外にいく時、いるものなにかな?」と尋ねると、

「ぼうし!!」と頭をトントンしたり、「くつした〜!」と足を指差したりして教えてくれました☺︎

準備をする時も、ロッカーから帽子や靴下を出して、「よいしょっ、よいしょっ」と自分で被ったり、履いたりしようとする姿が見られるようになりました!

なかなか自分では難しい時もあり、「できなーーい!!」と困っていると、一緒に靴下を引っ張ることを手伝う姿や「だいじょうぶ?」とお友達を心配する姿などお子様同士での関わりあいも多くなってきました!

靴をみんなで履いたら、公園に出発!!

こぐま組さんと手を繋ぎ、自分達で前のお友達について行けるようになりました。

お友達と見たもの、聞いたものに反応して、たくさんお話ししていますよ。

「あ!ひこーき!!」と一人のお友達が気付くと「びゅーん!!」と飛行機の真似をしたり、「おっきい!!」と飛行機の大きさに驚いたりと様々な反応がかえってきます!

お散歩が終わると、自分で靴や靴下を脱いでお片付けもします☺︎

お友達が靴を片付け忘れているとお友達の名前を呼んで教えてくれました!

片付けも終わり、お昼ご飯を食べる前に手を洗います。

以前はバチャバチャと水の触感を楽しむ姿が多かったのですが、「かーわって」と順番を守りながら、石けんを使って手をゴシゴシ洗えるようになってきました。

「あわあわ」「ゴシゴシ」と泡の触感を楽しみつつ、手がきれいになる心地よさを感じて、「てをあらったよー!」と教えてくれます☺︎

お子様の自分でしたいという気持ちを大切にしながら、自分でできた喜びや嬉しさが感じることができるよう、見守り関わっていきたいとおもいます!

ゆたかSecond保育園 りす組 まみ

ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
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