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園のこだわり

🥬『七草』それぞれの意味と効能

2021/01/20

2021年、新しい一年が始まって、お子さまたちは元気一杯に登園していただいています。

今年も給食には、旬の野菜をたくさん使っていく予定です🥔しっかり食べていただいて、健康な体作りのお手伝いをしていきたいと思います❗
冬の寒さで甘くなった野菜は、体がポカポカになって栄養満点です!                    

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、7日の給食は『人日の節句』で今年最初の行事食、七草粥をいただきました!七草は生き生きとした青菜のまま冬を越すのが特徴です。昔から年末年始たくさんのおごちそうをいただいた胃腸を休ませ『一年間の無病息災』を祈願する意味もあり、7日の朝に食べられていました。七草にはその名にちなんだ意味があり、たくさんの栄養が含まれています!
芹(せり)=競り勝つ 解熱や胃を丈夫にする効果、整腸作用、利尿作用、食欲増進、血圧降下作用など。
薺(なずな)=撫でて汚れを除く 別名ペンペン草。利尿、解毒、止血作用など。
御形(ごきょう)=仏体 母子草。咳や痰に効果。のどの痛みをやわらげる。
繁縷(はこべら)=反映がはびこる 昔から腹痛薬として用いられていて、胃炎、歯槽膿漏に効果。
仏の座(ほとけのざ)=仏の安座 胃を健康にし、食欲増進、歯痛に効果。
菘(すずな)=神を呼ぶ鈴 カブのこと。胃腸を整え、消化を促進。しもやけやそばかすに効果。

(すずしろ)=汚れのない純白 大根のこと。風邪予防。美肌効果。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ、厳しい寒さが続きますが元気な体を作って、四月には笑顔で進級できますように、給食室一同心を込めて作っていきたいと思います!
今年もどうぞよろしくお願いします!
                  調理室 なおこ

ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
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