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園のこだわり

豆まき

2021/02/05

今年は2月2日が立春です。節分という言葉は、『季節を分ける』という意味があるそうです。昔の日本では、春は1年の始まりとして特に大切にされたようです。そのため、冬から春になる分かれ目の立春に節分行事が行われます。と、いう事で今年は2月2日が節分です。ついに、この日がやってきました!子ども達は1月から鬼のお面を作りながら、「もうすぐ豆まき・・・」と、ドキドキの様子。豆まきの朝、お面をかぶり、新聞紙を丸めたお手製の豆を握りしめ、ドキドキの中、更にドキドキ事件が!!!な、な、なんと、ゆたか保育園に鬼からの手紙が届いたのです。大きなお手紙には、赤鬼と青鬼のおおきな足形が押されていました。そのリアリティーのある手紙にドキドキがとまらない子ども達!

最初に鬼が訪れたのは、ひよこ・りす組です! 

鬼からの手紙を真剣に見て、手作りの升・お豆を持ち鬼退治の準備万端♪♪

いざ鬼を目の前にすると・・・保育士の足元にしがみつき大号泣でした!!

 

 

 

 

 

 

次はこぐま組!待っている間はお面をつけて余裕の笑み♥しかし、鬼が入って来ると『キャー!!!』と悲鳴をあげるこぐま組さん。逃げ惑うよりも、皆で集まって固まっていました。

次はうさぎ・きりん組です。鬼に勝つ!と、涙をこらえながらも豆を一生懸命に投げる子ども達の姿が多く見られました。

鬼に立ち向かい、豆を投げる姿が去年より心なしか、たくましく感じました。

続きましてぞう組です。『鬼より怖い顔をして豆を投げればいい!』『隠れとこ』などお友達と秘策をねる子、『男は前に!』と誰よりも前に立ちはだかり、頼もしい姿を見せてくれるAくん。『全然怖くないもん。』と強がる子。様々な姿が見られました。そんな中、ぞう組に鬼からの手紙が届くと・・・。「大きな足跡がついてるー😢」と、あちこちから泣き声が。いざ、鬼がやって来ると、先生が押し倒される勢いでしがみつき、声も出ない程の驚き具合。頼もしい事を言ってくれたA君も「やっぱり無理💦」とどんどん奥へ隠れていきました(笑)怖くない、と強がっていたお友達も顔がこわばり、固まっていました。皆で、鬼さんと色々な約束をし、「おにはそと!ふくはうち!」と大きな声で頑張って新聞紙で作った豆を投げました。


 

最後は一時保育です。皆、鬼の登場にビックリ!しかし、女の子達が『女の底力⁈(笑)』を見せてくれ、頑張って豆を撃退しました。

さぁ!鬼は逃げて行ったのか⁈と、安心しているしていたのもつかの間・・・なんと、ぞう組にまたまた鬼さんがやってきました。そして、テラスに鬼の様子を見に行った愛先生が鬼につかまってしまいました。子ども達は何がおきたのか❓と、またまた固まっていました。愛先生は『アレアレ⁇誰も助けに来てくれないのか??(-_-;)』と泣いていると、皆でテラスまで来てくれ、鬼に豆を投げ、助けてくれました。皆のおかげで、愛先生は助かりました!『みんな~ありがとう~♡』

最後は鬼さんと勇気を振り絞り指切りげんまんでお約束事をし、テラスでは、本物の豆を投げながら、豆まきの歌をうたうと、鬼は逃げていきました。

節分は、「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味を込めて、目に見えない悪いものを追い出す日です。豆まきで悪いものを子ども達が追い出してくれました。

2021年、今年も健康で幸せな1年が過ごせますように。

                                                 ぞう組 アイ

 

ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
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