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園のこだわり

2021/02/12

 

 2月は冷え込みが厳しい反面、暦の上では春を迎え、少しずつ過ごしやすくなってくる月でもあります。

 寒さに負けず元気いっぱいのこぐま組さん。こぐま組で過ごす日々も残り2ヶ月を切りましたがこの1年で大きな成長を見せてくれています。

こぐま組では朝のご用意を自分でやっています。

1.上着をハンガーにかける。

2.お手帖をカゴに入れる。

3.汚れ物入れとコップを掛ける。

4.洋服をロッカーに決まった場所に整頓して入れる。

5.リュックをリュックかけに掛ける。

6.シールをシール帳に貼る。

大人がやればすぐに終わるご用意ですが子どもからするととても大変な作業だと思います。

45月は「できない!」と投げ出してしまうお友達もいましたが日が経つに連れて

時間がかかっても最後まで諦めずに頑張ろうとする姿が見られるようになりました。

上着を着てくるようになり子どもたちの最大の難関は上着のチャックやボタン閉めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかチャックが噛み合わずうまく閉まりません。10分経っても諦めず最終的に自分で閉めることができました。「先生見て!自分で出来たよ!」と嬉しそうなお友達でした♪

自分で出来たという体験を重ねることで自信を持つことができ、次も頑張ろうという意欲になったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で閉めることができなかったときはお友達に「できんやった!手伝って」と声をかけお友達に手伝ってもらう姿もこぐま組でよく見られます。

進級当初は「先生がやって!」でしたが、最近ではお友達に手伝ってもらい子ども同士で解決する姿が見られるようになり成長を感じています☺︎

シール貼りも自分で行います。日付をみて同じ数字の書いてあるところに一枚シールを貼ります。

一日一枚貼るはずのシールですが最初はいっぱい貼ったり全然違う場所にシールを貼ってしまうお友達もいました。

今ではみんな日付をみて同じ数字の場所に一枚シールを貼ることができています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分からない時は「今日はどこに貼るの?」とお友達に訊ねる姿も見られました♪

このように一年を通してお友達同士の関わりが増え保育者を頼ることも減り自分たちで解決しようとしています。その成長に少し寂しさは残りますが、子どもたち同士の関わりが増えたことを嬉しく思います。

うさぎ組への進級まで残り1ヶ月半となりましたが、子どもたち同士の関わりを大切に成長を見守り、サポートしていきたいと思います☺︎

 

              こぐま あすか

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ゆたか保育園のこだわり 大人によって愛され、守られ大切にされている実感を子ども達が持つこと~善い社会を作っていく為に、あたたかい心を育んでいきます~
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